2004年04月28日更新
船橋日大前駅東口
今秋オープン
(予定)
1.駅舎のコンセプト
坪井特定土地区画整理事業の一環と新しい街の顔として、地域と一体となった街のイメージにふさわしい駅舎を基本に、「環境共生」と「温もり」をコンセプトにデザインをしました。
木造フレームによる勾配屋根が木の温かみのある空間を醸しだし、外部・内部の壁面にはレンガを使用。天井からは自然の明かりを多く採り入れるようにし自然の温もりが感じられるようにしました。
2.バリアフリーとユニバーサルデザイン
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駅構内の移動をスムーズにできるようにエレベータ・エスカレータを上り・下りホームに各1台ずつ設置
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高齢者や障害をお持ちの方、乳幼児をお連れのお客様に配慮した多機能トイレを設置
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視覚障害者のための点字案内板・誘導ブロック・音響案内等を設置
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車椅子に乗りながら簡単に乗車券が購入できるような券売機等の駅務機器の設置
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段差の解消、階段段鼻の明示、滑りにくい床材、階段部に2段手すりの設置
をし、すべてのお客様が安心して快適にご利用していただける駅にいたします。
3.駅びらき
船橋美し学園(街の名称)の街びらきに合わせ、10月の開業予定で準備をしています。
「船橋日大前」東口駅舎のイメージ
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Toyo-Rapid Railway