安全への取組

輸送の安全確保は最も重要な使命

当社は「安全」を経営理念の一つに掲げ、役員をはじめ社員一人ひとりが日頃から高い安全意識を持ち、法令遵守のもと輸送の安全を確保することを第一に、お客さまへのより一層の安全で快適な輸送サービスの提供に取り組んでいます。

安全報告書

安全への取組の詳細については 安全報告書2020 をご覧ください。

主な安全対策は以下のとおりです。

主な安全対策

高架橋柱耐震補強工事・構内監視カメラ増設・車両搭載機器交換・軌道設備保守・電気設備保守・車両保守などの安全対策のほか、新型コロナウイルス感染症対策にも取り組んでいます。

新型コロナウイルス感染症対策

新型コロナウイルス感染症対策については、「鉄軌道事業における新型コロナウイルス感染症対策に関するガイドライン」に基づき、係員はマスクを着用し、窓口にはビニールカーテンを設置しています。また、車両は窓開けや空調設備による換気を行っているほか、駅構内や車内のお客さまが触れる部分については、定期的に消毒を行っています。

さらに、社長を本部長とする「新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置し、お客さまや社員の感染防止対策について適宜協議し、迅速に決定・実行しています。 

詳しくは こちら をご覧ください。

非常停止ボタン

お客さまがホームから線路に転落して生命に危険が生じた場合や、線路に障害物があって列車の運行に支障が生じるおそれがある場合などに、列車に対して緊急に停止するよう知らせるボタンです。

すべての駅のホームに設置しています。  

 

 

 

異常時総合訓練

大規模な災害や事故などを想定し、社員の異常時対応能力の向上を目的に、職場横断的な訓練を実施しています。


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